結局、薬用って何?医薬品と薬用と化粧品の違いとは?

この記事を読むのにかかる時間は→ 252

「だから、ニキビケアは薬用じゃなきゃダメなのね!」

「・・・って、だからってどうだからなの?」
っと思ったら、続きを読んでください。

分からない!薬用、医薬品、医薬部外品、化粧品の違いが!

「結局、何がいいの!ニキビケアには!!」

とか、
コマーシャル見て叫んだことはありませんか?

ないですか。
それは、失礼しました。

ただ、
医薬品とか薬用とか医薬部外品とか、
その違いがなんなのか、
気になったことはありますよね。

ですよね!
じゃなきゃこのページ読んでないですもんね!

安心しました(笑)!

それではこれから、
医薬品と医薬部外品と薬用と化粧品について、
その違いを簡単カンタンに
ご説明させていただきます!

日本の薬事法が定める医薬品、医薬部外品、化粧品について

そもそも薬用とか医薬品とかって言うのは、
日本の薬事法と言う法律で定められています。

薬事法とは、
スキンケア用品などの有効性や安全性のために、
定められた法律です。

その中の分類では、
スキンケア用品(厳密にはスキンケア用品だけではありませんが。)は、
次の3つに分けられています。

スキンケア用品の分類
  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品

あれ?
何か気になることありませんか?

そうなんです!
薬用がないんです!

実は薬用とは、
医薬部外品の表示法として認められている表現なんです。

簡単に言えば、
「医薬部外品っていいにくいよね?
薬用って言っていーい?」

「うん、いーよ!」

ってことです(笑)!

で、結局医薬品と医薬部外品と化粧品って何がちがうの?

とってもとっても簡単に言うと、
医薬品はその効果がスゴい、
いわゆる「お薬」と呼ばれるものです。

効き目がスゴい分、
副作用も気にする必要がありますよ。

 

医薬部外品(薬用)は、
穏やかな効果が期待できると言ったものです。

お医者さんの処方箋とかがなくても、
比較的気軽に使用できますね。

 

化粧品は、
効果や効能などは認められていません。

言い方は悪いですが、
ごまかしとか気休めに使われるものですね。

なるほど!だからニキビの自宅ケアは薬用なんですね!

あなたのニキビがあまりにもひどかったら、
皮膚科などに行って、
強いお薬を処方してもらう必要があるかもしれません。

でも、
それほどでもないのでしたら、
やっぱり気軽に自宅ケアがしたいですよね。

でもその時は、
パッケージをよく注意してください!

「薬用」とか「医薬部外品」とか書いてなかったら、
それはただの化粧品です!

ただの化粧品では、
何の効果も期待できないんです。

あなただったらどっちを選びますか?

ただの気休めの「化粧品」か、
優しい効果を期待できる「薬用」か?

ニキビケアは薬用じゃなきゃダメなことを納得したおねえ

「だから、ニキビケアは薬用じゃなきゃダメなのね!」

そうなんです。
ご納得いただけましたか(笑)?